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八咫鏡 3

2015/04/14 Tue



伊勢神宮の月読命は太陽の天照に対して
月の神のように想われているかもしれないけど
天照が月の鏡  映し出す巫女なら
月読命は  鏡に映ったものを読む
神官ってことになる


月読命が男神といわれているのはそのため
本当に月だったら女神になるはず

天照スサノオと並ぶ三貴子で
他と負けないほど重要な神なのに
神話の記述が極端に少なく謎が多い神なのは
神官の立場だったからではと想う


「月読み」という所が引っかけになっているよね
月を読むんだから月自身ではない

これは天照が月(満月)だと気づかない限り
わからないこと

天照の月を読むのが月読み


満月って天(太陽)が照らし出したものだからね


記紀はこういう引っかけが多い気がする
伝承の呪術性を隠すために
だからわけわかめな記述になる



そして岩戸隠れが平家の落人のように
敗残者の隠れ先ならば

出雲族が落ちのびた諏訪の先に
戸隠がある理由もわかる


戸隠と岩戸隠れってほとんど同じだし
そのため天照の岩戸伝説
戸隠にもあるのよね



諏訪の時計の結界は
この地の縄文の封印なんだけど
それはここにちりじりになって落ちのびた
出雲族の封印でもあるのかなと想ったり




横溝先生の代表作『八墓村』
平家の落人伝説をベースにした
鍾乳洞の物語

この舞台となった資産家一家が
田治見家なんですが
多治見という地名が岐阜にあって
関係あるのかな?とずっと疑問に想ってた


尾張の地名が生まれた小牧市尾張村から
諏訪に行く方面に多治見市がある


『八墓村』では  
平家の落人が助けを求めた村で
田治見家によって落人は殺される


敗残の兵の逃走の物語に田治見が出てくるのは
出雲の兵が多治見で同じように落ちのびたのでは
・・・と想ったり


『八墓村』の落人伝説は平家の落人だけど
本当は古代に出雲族の滅亡に際して
同じような悲劇が多治見であったりして。。。


だから『八墓村』は日本人の集合意識に
強く訴えるものがあるんじゃないかなあと


そういえば日本史で滅亡した民族といえば
出雲族と平家
この二つしか私は知らないのだけど


タジミなんて珍しい名前だし
タジミと言われれば誰だって多治見が想い浮ぶ


ちなみに小牧市の隣には江南市もあって
以前江南を追っていたのは
この地方のこの件に何か関係あるのかも?


江南~尾張村~多治見って
ちょっとオカルト色が濃いですよねここら辺

だから織田信長の城があったり
この地域が城だらけなのかなって


織田信長がマジキチだったのも
『八墓村』の32人殺しに通じるような


そしてさらに犬山市が小牧市の北にあるんだけども
こんな記事を書いてて


平家の罠
http://suishounohibiki.blog.fc2.com/blog-entry-932.html
月山は山形
ちゃんとここに   月の儀式の印がついているじゃない
彼らだけにわかる暗号?

愛知県犬山市羽黒と  山形県鶴岡市羽黒
犬とカラス
月山と羽黒山   そして湯殿山
出羽三山  出羽のピラミッドね

羽黒山はカラスの山  ヤタガラス
紀氏   岸?




平家についての記事で
羽黒繋がりで犬山市が出てくるんだけど


冒頭で月読命の話から
ここでまた「月」が出てくるのは
平家の源流は月読命の一族だったかも
と想ったり



犬山市には桃太郎伝説がある
桃太郎神社があって

桃太郎といえば岡山なのに
なぜ名古屋にあるのかなーと


『八墓村』が岡山の旧家が舞台なのに
田治見家という岐阜の多治見と想われる
名前が出てくるように


犬山市に岡山の桃太郎伝説があって
桃太郎神社があるのは
ここでも「鬼退治」が行われたことを
示しているような


『八墓村』の平家の落人伝説は
尾張で起きた出雲族の落人に
変換して読むことが出来るのでは?



しかも犬山市の桃太郎神社は強烈で
桃太郎の登場人物のコンクリートの彫刻が
神社の中に何体もあって
私はたまたま最近テレビ番組で知ったんだけど
気持ち悪くなって消してしまった


愛知県にある「桃太郎神社」の世界観が強烈すぎる



グロテスクな等身大の桃太郎や鬼たちの彫刻が
境内のあちこちにあるのは
この土地に強い血なまぐさい記憶があったのではと想う

何もない所にこんなものをわざわざ作ろうとは
想わないような



桃太郎神社は犬山市栗栖にあって
阿波の平家村にある
栗須戸(栗枝戸)/キリスト神社を
想いだしてしまうのね




四国の山と北の海
http://suishounohibiki.blog.fc2.com/blog-entry-978.html
東祖谷村には、栗枝渡八幡宮があります。壇ノ浦で滅んだ平家の推戴した安徳天皇は、壇ノ浦で海の藻屑となったのではなく、東祖谷村に逃れ、1186年この地で崩御し、八幡宮に祭ったとされていますが、このためもと栗須戸(クリスト)といったのを栗枝渡と改めたとあります。クリスト神社が元々あったのではないかと想像させます。クリストというのは、日本語でキリストということで、イスラエル民族が待ち望んだメシア(救世主)を意味する言葉です。この栗枝渡神社と剣山との関係は深く、修験道盛んなころは、両方に参拝しないと意味がないとされていたようで、大変な人でにぎわっていたとのことです。



あれっ?
八咫鏡

その後、平家の都落ちとともに西遷し安徳天皇とともに壇ノ浦に沈み、それを源義経が八尺瓊勾玉とともに回収したものが今日も賢所に置かれている。

ってことになっているのは嘘だったの?

義経から命拾いするかわりに
八咫鏡を差し出したのかな










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