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江と三島 4

2015/04/28 Tue



三島は古くは
「御島」と言われていたのかもしれない



国譲り神話の舞台となった稲佐の浜には
弁天島がある

弁天島


古くは「沖御前」といい、遥か沖にあったといわれています。昭和60年前後までは、島の前まで波が打ち寄せていましたが、近年急に砂浜が広がり、現在では島の前まで歩いていけるようになりました。



この島が遥か沖にあった頃
沖御島と呼ばれていたという記事
観光した人が書いている


ただね
沖御前と間違って書いている感じなのね
他に沖御島というのは検索しても出てこないから


「御島」という名前は島根の鹿島町の
御津という所の御島(男島・小島)にあって
名勝として知られているらしい


御島にしても御津にしても
島や津に御をつけただけで

名前というほどのものでもないよね

そしてこのシンプルさが私には
大和言葉を使っていなかった出雲のこの地で
ただ自分たちの場所を「島」「津」と表現している
だけのような気がするんだけども



関係ないですが香椎宮にも
「御島」というのがあるみたいで

香椎宮の御島神社


厳島神社みたいに
沖合の小島に鳥居を立てて
「御島神社」としている


神道以前の自然信仰は
海や島がご神体だったから
形式化されてこんな形になったのかな



三島はもともと御島から来ていて
三島姓は島の人たちという意味で
島根っぽい


検索しても「御島」という名字は出てこない
御島は三島になっているのかな


島の根っこという島根の今の県名に
案外古代出雲の本当の名が
隠されていたりして






出雲が来る前の名前
「御島」の他に私が気になっているのは


「をき」


幽魂安鎮秘事は


“天の息、地の息” から始まるんだけども
古くは息を「をき」と発音していて

“天の息(をき) 土の息(をき)“と読む


そして隠岐の島の  「おき」


出雲が来る前のこの地のシャーマニズムが
海や島自体を賛美するものだとしたら


隠岐は  「をき」であり  

この地は  天の息(をき)  土の息(をき)


なんじゃないかと想うのね




今は出雲と呼ばれる地はもしかしたら

阿波(あわ)や伊勢(いせ)のように

「をき」だったのかなあと


それに漢字を当てはめて「隠岐」


だいたい「隠」を「お」なんて普通読まないしね




隠岐の島は「因幡の白兎」では
「淤岐嶋」と書かれているんだけど

「淤」の字は場所を表す「」の字と
ほぼ一緒で
「於」が「を」とも読みまた
「を」が場所を表す助詞なのを考えると

「おきのしま」は「をきのしま」
でもあるのかなあと想う




息といえば息長(おきなが)族というのが
琵琶湖周辺の滋賀県にいたのですが
『銀金』の主人公たちがいる部族


歴史書の息長氏
古代豪族の中でも息長氏ほど謎の多い氏族は珍しいのではないでしょうか。先ず出自が不明で史家の間でも諸説があり未だ定説はないようです、・・・中央政界に於いて頭角を現すこともなく、皇親氏族として特別優遇された実績もなく、史書に見る限り実に影の薄い氏族なのですが、息長氏を除外しては古代史を語れません。「古事記」には息長氏についての記述についてかなりのペ-ジを割いて比較的詳細に述べていて、記事を追って行くと息長系図が作成出来ますが「日本書記」のほうは簡潔な記事になっています。


私は難しいことはわからないので
イメージだけで読み解くと

この豪族に謎が多いのは
出雲の息(をき)の系譜だからとか


出雲が征服されたとき
大国出雲は解体されて
出雲族は転でバラバラになったと想うのね

その中から別の豪族が生れたりとか


長はナーガ
阿波の那賀とも繋がり

この豪族はもしかしたら
出雲と阿波のミックス
出雲と物部から生まれたのかもー
なんて想ったり


息長族は滋賀の醒ヶ井
米原周辺を本拠地とした部族で
すぐ東には伊吹山&揖斐川が見える
その先には尾張


もしかしたら
捕えられた出雲族と物部から誕生した
そんな一族だったり・・・
と想像してしまう


また那賀は和歌山にもあって
今は紀ノ川市になっているから

建南方の領域なわけで

そうなると息長族は出雲連合の生き残り
という妄想も働く・・・


読者さん情報によると
別の女性小説家の古代ファンタジーノベルでも
天孫と地孫のミックスの美濃から生まれた豪族が
橘ということになっているとかで
美濃は息長族の米原とも近い


この辺りに何かあったはず






「をき」かもしれない

「御島」かもしれない


そのどれでもないかもしれないけど

出雲が「出雲」でなかったことだけは確か


そして「出雲」という名前自体が

出雲を封じていることも








大河ドラマになった「江」


あれは織田信長の家系の話


私はなんとなく「江」は
後の武士の系譜
源氏を生んだ流れのような気がするんですよね


物部連の中の「江」の系譜


ヤマトタケルの軍勢にもいたといわれる
江南の刺青の系譜は

後の戦士を生んだ闘争的な民族かも・・・


元はポリネシア人もいたり
中東の方からやって来た民族もいたり
大陸を経て物部連に合従しながら
半島を経由していく内に
その中の好戦的な部族が
「江」の部族になったかもしれない。。。?


まあファンタジーですけど



尾張にも「江南」があって  やがて源氏を生む

出雲にも「江南」がある


ソウルにも「江南」



戦の激戦地に「江南」があるような気がするし


ソウル~出雲~尾張


江の民族がやって来て


追いかけているような







石見銀山で山肌の岩が崩れる 81歳男性が下敷きになり死亡 島根

砂の中からクジラ島を掘り出す

金色の生物を展示

スサノオマジック最終戦勝利

宍道断層の現地調査の見学会


関係ないですが
ネパールの地震
午後3時11分に起きたので
嫌な感じがしましたが
これ  15時11分でもあるんですよね


511・・・


これ本当に自然地震なのかな。。。?


あまりにも出来過ぎ











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