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植物の幸せ 1

2015/05/27 Wed



自分が情報を受け取るチャンネルは
種族によって違う
石や動物から受け取れる人もいれば
植物や水  雲や太陽から受け取る人もいる

太陽のことをディスってしまったけど
人によっては太陽からエネルギーを
たくさんもらう人もいるし

雲を見るのが好きな人
月や星を見るのが好きな人

人の気から情報を得る人

それぞれ霊感のチャンネルがあって
アンテナが違う





私が昔ヒーリングを受けたヒーラーは
石使いだった
水にも感応していた


石や動物とコンタクトするタイプが
一番霊感が強いというか
情報が豊富な気がする
それが物部の血によるものなのか
魂由来なのか  わからないけれど
私なんかよりずっとはっきりした情報を
たくさん持っている

現在の情報だけでなく
時代を超えた転生情報まで
動物使いや石使いに
自動的に集まってくるようだ



石によって人は動かされているけど
その前に多分動物が動かされている気がする

だから石と動物がセットになっていて
石を司る種族には動物からも情報がもたらされる
これが結界や封印の正体かもしれない

石と動物を動かせれば
人の意識を囲い込むことができる
最強だよね


だから結界内で一番情報が集まってくるのは
石使いと動物使いなのかなと想う
石と動物を司る物部が代表的で
知らないだけで他にもいろんな種族がいるだろう



欧米のフリーメーソンとかも
石屋ですよね
外国の物部みたいなもんですね


石を司っている者たちが
世界を動かすネットワークを張り巡らせている


アトランティスとか
古代に鉱物で王国を作り上げた記憶
その劣化版が現世界でまた
石のネットワークを作っている





出雲は薬草の知識が豊富だった
湯治の文化もあった


植物と温泉が生まれる水脈地脈

『蟲師』の中で
鉱脈(光脈)筋を探して歩いた
サンカのモデルの一族を想い出す


光酒(こうき)は光脈筋で採れる命の水
お酒は植物から造られる


酒造りは多分植物系の血筋が
得意だったのではないかと想う
それがサンカや出雲のシャーマンの
血筋だったのかもしれない

今ではたくさんのデータがあって
簡単に手に入るお酒だけど
古代の酒造りは酒に適した植物を見つけたり
その技法を探ったり
植物について詳しくなければ
なかなか美味しい酒は造れなかったと想う

杜氏
日本酒醸造の歴史は上代以前にまでさかのぼる長いものであり、そのころは上記「刀自説」にあるように、各集落の女性が酒を造る役割を負っていた。



一方で南方からやって来た
ポリネシア系の縄文人は
元々アルコール耐性がなかったはずで
だからアルコールの文化もなかったはず
というのは今でもポリネシア人にはアルコール耐性がなく
酒類の販売が禁止されていたりする


先住民族にはアルコール耐性がない民族がいる
ドラッグやアルコールに耐性がないのは
その文化にドラッグもアルコールもなかったということ


お酒好きな人にとっては
酒のない生活なんて考えられない
酒類の販売禁止なんてありえないだろうけど
彼らに酒の文化がなかったのは
それを必要としないほど
先住民族はハッピーに暮らしていたのかなと想う


土地の気が強ければ
植物や水  緑や土は活き活きとして
たくさんの生命を生み出す
アルコールなんか必要ないほど
幸せなのかもしれない



私はなんとなく
植物から作られたアルコールは
植物と直接コンタクト出来ない民族が
植物の気を付けるための
ツールになっているような気がする


あるチャネラーが植物をチャネリングした実験で
水分が根から茎  花や葉に染みわたるとき
植物はこの上ない多幸感に満ち溢れて
歓喜のままに生きているという


アルコールは植物が感じている喜びや幸福感を
ギュッと凝縮して抽出した飲み物で
お酒を飲むととても楽しくなって体が緩むのは
植物の幸福感がギュッと注入されたから


アルコールが大麻のようなドラッグと共に
強い快楽と中毒性があるのは
植物が常に感じているハッピーな気分を
濃度を濃くしたエキスだからかもしれない


多幸感のドーピングみたいな
酒も大麻も植物だしね
ああ煙草もそうだ


全部植物由来だよね


それは快楽を与える物質が
植物から出ているということで
植物はそんな多幸感の中で生きている


人はそれを摂取することで
一時的に味わっている
植物の気を付けているともいえるかな


なんだかんだでみんな植物のお世話になっている
人の世で味わえない幸せを
植物に味あわせてもらっている



嗜好品を悪く書くつもりはないんだけど

快楽によって人は動かされているから
そこを握られていると想うのね
そこを握ると想うのね
人を動かすためには


もともと植物とコンタクトする能力が
嗜好品によって
嗜好品という魔法の道具によって
乗り移っている気がしたりして。。。



ちょっとあるイメージというか
直感が降りてきたんだよね


植物に詳しいシャーマンたちを連れて来て
物部のような渡来系民族が
酒を造らせたり  
鉱脈を探させて鉱物を掘らせたり
彼らには出来ないことをやらせたの

櫛名田姫が殺されずに幽閉されたのは
先住民族だった天照大御神が崇められたのは
彼女たちが貴重な知識を有する
シャーマンだったからかな・・・とか


記紀から丹生都姫のいる丹生族は
抹殺されているけれど
丹生都姫神社のご由緒では
丹生都姫が天照大神の妹になってる

紀伊半島の土豪だった丹生族が
伊勢神道の確立や  高野山の開請など
紀伊半島の霊場作りに
実は裏で大きく貢献している気がする
そしてその事実を隠すために
表の歴史からスルーしているように想う


まつろわぬ民とされる一族たちに
なぜ自然の知識が豊富にあるのかなと想うのね


植物に精通した民族は
植物の多幸感も享受していたと想う
平和で穏やかな民族だったろうね


地球の前史にそういう時代があった
植物の時代
人と植物が共生していた
そんな時代があった気がする

ちょっと指輪物語の時代っぽいな・・・



だから先住民族には
アルコールやドラッグのような
過度に植物エキスを濃縮したような嗜好品に
耐性がないのかなーと想ったり

逆にもの凄く酒やドラッグに強かったりね










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